* トップページ * 院長の紹介 * 喜びのお便り集 * 所在地 * お知らせ * トピックス *




藍野病院泌尿器科と連携して精巣内精子採取術(TESE)を実施
(2006/04/06UP)

TESE= Testicular sperm extraction
精液中に精子を認めない状態の無精子症の男性の精巣(睾丸)より極わずかな精子を取り出す方法。

TESEにて精細管より精子を採取し、見つかれば凍結保存し顕微授精を行ないます。

プロフィール

増田 裕(ますだ ひろし)
藍野病院 泌尿器科部長



1993年に大阪医科大学を卒業し、臨床研修を開始、1994年枚方市民病院で経験を積み常勤医となる。1997年大阪医科大学大学院医学研究科博士課程に入学(泌尿器科科学専攻)し泌尿器科専門医取得。2002年枚方市民病院泌尿器科副部長。2005年藍野病院泌尿器科部長。2006年に入り市川婦人科クリニックと連携してTESEを行なう。

△このページのtopへ



2005年度 腹腔鏡手術症例    (2006/04/06UP)

不妊症・月経困難症・内膜症からの実施
39例
年齢(23歳〜47歳)
妊娠5例
例数
筋腫
18例
癒着
2例
嚢胞
3例
内膜症・筋腫
4例
内膜症
5例

△このページのtopへ


第5回 近畿産婦人科内視鏡手術研究会

【日   時】平成17年2月13日(日)12:30〜16:00
【一般演題】オープンシステムによる内視鏡外科との調和

◇大阪医科大産婦人科
◇市川婦人科クリニック
◇第一東和会病院内視鏡外科センター

奥田喜代司市川文雄熊野公束千野佳秀佐藤功藤村昌樹
内視鏡外科センターがオープンシステムで開設されたので、婦人科医が外科医と協調して手術するシステムを作ったので報告する。内視鏡外科チームわ4人で、婦人科医院より1名、大学婦人科より1名が加わり、2004年4月より2005年2月4日までに腹腔鏡下手術を32例に行った。


2004年度の腹腔鏡下の婦人科手術

不妊症・月経困難症・内膜症からの実施
年齢(24歳〜47歳)
例数
筋腫核出術
14例
嚢種
14例
癒着剥離
8例
両卵管形成術
1例


プロフィール

奥田 喜代司(おくだ きよじ)
大阪医科大学産婦人科学教室 講師



1979 年に大阪医科大学を卒業し、博士号取得。また、杉本修先生(現大阪医科大学名誉教授)の指導下に産婦人科内分泌学、不妊症や内視鏡(子宮鏡、腹腔鏡)検査などを学び、1982年より枚方市民病院産婦人科の医長として臨床経験を積み、約1年後に助手として帰学。1983年12月より講師に昇格し、子宮内膜症の臨床研究や腹腔鏡を用いる手術を導入し、その後、大阪医科大学や北摂総合病院などで腹腔鏡手術を2000例以上に行った。

*日本産科婦人科内視鏡学会幹事、評議員
*日本不妊学会評議員、
*エンドメトリオージス研究会幹事、
*日本産科婦人科学会認定医、
*日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医



藤村 昌樹ふじむら まさき
第一東和会病院 院長 内視鏡外科センター長



1970年に京都大学医学部を卒業。1978年から24年間、滋賀医科大学第二外科で手腕をふるう。1990年、日本に初めて腹腔鏡下胆嚢摘出術が導入された。以来、高い技術を必要とする内視鏡外科の専門的研究と普及に尽力する。2002年から草津総合病院の院長として勤務後、2003年6月に第一東和会病院へ。北摂で初めての内視鏡外科センターを設置。現在、滋賀医大臨床教授、鳥取大学非常勤講師、日本内視鏡外科学会の評議員をはじめ教育委員会、編集幹事を担当、さらには、日本外科学会、日本消化器外科学会と日本消化器病学会の指導医も務める。



佐藤 功さとう いさお) 
第一東和会病院 消化器外科 内視鏡外科部長


1981年に滋賀医科大学を卒業。その後、1999年から4年間、京都ルネス病院で外科部長を務める。内視鏡外科医としての高い技術力に裏付けされた実績と温厚な性格、熱き人望を認められ、2003年6月に藤村院長とともに第一東和会病院・内視鏡外科センターへ。切らずに手術ができ、術後の回復が早い内視鏡外科手術は、高度な技術を必要とする特殊技能手術だけに開腹手術や内視鏡外科の経験豊富な医師でなければならないと力説する。現在、近畿内視鏡外科学会の世話人、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会の専門医の資格を取得。



熊野 公束くまの きみつか) 
第一東和会病院 
消化器外科 内視鏡外科


1990年に滋賀医科大学を卒業。1992年から6年間赤穂市民病院の外科に勤務、2002年には滋賀医科大学大学院を修了した。その後、京都ルネス病院の佐藤功部長(現第一東和会病院外科)の下で数々の内視鏡手術に携わり、研鑽を積み重ねる。2004年4月、その高い技術を求められ第一東和会病院・内視鏡外科センター勤務。高度な技術を必要とする内視鏡外科手術を中心に、「より質の高い医療」を患者様に提供することを心掛けて、日々の診療に取り組んでいる。現在は、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会の認定医の資格を取得。



千野 佳秀ちの よしひで) 
第一東和会病院 
消化器外科 内視鏡外科


1992年に滋賀医科大学を卒業。1999年から2002年まで結核予防会複十字病院の消化器外科、2002年より草津総合病院で内視鏡外科に情熱を傾け同外科医長に。その実績をもって2003年6月に藤村院長とともに第一東和会病院・内視鏡外科センターへ。おだやかな人柄と高い技術力は、早くも北摂の人々に定評を得ている。早期の胃癌や早期・進行の大腸癌、食道癌など、あらゆる病気に適応する内視鏡外科手術をこれからもどんどん普及させたいと意欲を燃やす。現在、日本外科学会と日本内視鏡学会の認定医そして麻酔科標榜医の資格を取得。

△このページのtopへ

このページトップへ△ | 次へ



* トップページ * 院長の紹介 * 喜びのお便り集 * 所在地 * お知らせ * トピックス *


Copyright 市川婦人科クリニック. All rights reserved.